• Facebookの社会的なアイコン
  • Instagramの社会のアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
  • YouTubeの社会のアイコン

© 2019  「ラージャスタンの風」 制作実行委員会、All Artisit Photo by Akira Io

​協賛 : SPICE DINING チャンダマ / Indian food dining JYOTI

「ラージャスターンの風」 2019

~ 砂漠の街の四人の楽士 ~

Jaisalmer Beats 日本公演

インドの西の果て、砂漠の街ジャイサルメールから4人の楽士が来日!芸能の宝庫ラージャスターン州を代表する芸能カーストであるマーンガニヤールのツワモノ楽士4人が8つの楽器を操り、砂漠の匂いのする渋い声を日本に届ける!

いよいよ本日ツアーファイナル!

 東京振替公演!

​当日券あります!

       2019年5月25日(土) 

​東京:目黒中小企業センターホール

​下記ライブCD制作プロジェクトはこの公演で行います!奮ってご参加ください!チケットのお求めはこちら

【マーンガニヤール (Manganiyar) とは?】

インド北西部ラージャスターン州に居住する、イスラーム教徒でありながらもヒンドゥー教の王族などに仕えてきた音楽カーストの呼称。結婚式、長男の命名式といった祭事での歌唱や演奏、口承でパトロンの系譜を詠唱するスブラージという儀礼などを生業とする。彼らは、生まれながらにして音楽家となる運命で、幼い頃から父親や兄達に音楽を学んできた。

並外れたレベルの演奏と歌声はやがてインドの外でも評価を受け、現在では多くのマーンガニヤールたちは世界を飛びまわり彼らの音楽を伝えている。

【 日本公演での演奏楽器について 】

マーンガニヤールを代表する二つの楽器カルタール、カマイチャーに加え、フィンガリングにより多彩な音色でリズムを刻む両面太鼓「ドーラク」、口琴の「モールチャン」、手吹いごオルガンの「ハルモニウム」、羊皮に通した一本の弦を弾きユニークな音を出す「バパン」、珍しい壺の打楽器「マトゥカー」2本の笛を同時に吹く「アルゴーザー」も登場する。

​「カルタール」はカスタネットのように板を両手に持ち音を鳴らす楽器。「カマイチャー」は3本のメイン弦と7本~時にはそれ以上の共鳴弦を持つ擦弦楽器。

ジャイサルメールビーツ参考動画!