• Facebookの社会的なアイコン
  • Instagramの社会のアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
  • YouTubeの社会のアイコン

© 2019  「ラージャスタンの風」 制作実行委員会、All Artisit Photo by Akira Io

​協賛 : SPICE DINING チャンダマ / Indian food dining JYOTI

Jaisalmer Beats   (ジャイサルメール ビーツ)

Jaisalmer Beats   (ジャイサルメール ビーツ)

2018年に初来日を果たした若手音楽家サリム・カーンを中心に、砂漠の街ジャイサルメールに住む四人のマーンガニヤールにより結成されたファミリーグループ。

エネルギッシュな唄声のサリム(弟)、端正で落ち着いた唄声のケテ(兄)、実の兄弟ならではの息の合ったコンビネーションが魅力。

​Salim Khan  サリム・カーン

​唄、カルタール、ハルモニウム、モールチャン、バパン、アルゴーザー

いくつもの楽器を操り、表現力豊かでエネルギッシュな唄声のサリム・カーン

幼少期より父ハミール・カーンにラージャスターンフォークを学ぶ。

若くして家計を支えるため音楽家としてジャイサルメールの観光スポットなどで活動を開始、すぐに頭角を現す。

世界的人気を誇ったラージャスターンフォークバンド「Musafir」に所属していた兄チュゲ・カーンが海外から持ち帰ったヌスラット・ファテー・アリー・カーンのカセットを聴いて、カッワーリーにも傾倒し、独学を始める。ハルモニウムやモールチャンなどに加えて、マーンガニヤールの中では珍しくアルゴーザーなども演奏するなどマルチな才能が光る。

カナダ、エジプト、スペイン、スウェーデンなど計15ヶ国での公演歴を誇る、若手のホープ。

Khete Khan  ケテ・カーン

​唄、カルタール、ハルモニウム、モ ールチャン、マトゥカー

サリムの実の兄。サリムとは対照的に落ち着いた唄声のケテ・カーン

5歳より父にボーカル、ハルモニウムを学ぶ。

その後、兄チュゲ・カーンのコンサートについてまわりモールチャンの演奏や、様々な楽曲を学ぶ。

これまでにフランス、ドイツ、アメリカ、スペインなど計15ヶ国にて公演。

近年ではマーンガニヤールの子供達への音楽教育にも力を入れている。

2015年、自身の息子も含む子供達とのグループ「Jaisalmer Boys」を結成。

総勢40人を越えるマーンガニヤールで構成されるラージャスターンフォークグループ「Manganiyar Seduction」のメンバーとしても活躍する。

Birbal Khan  ビルバル・カーン

ドーラク 、唄

いつも笑顔!変幻自在のドーラク奏者ビルバル・カーン

ジャイサルメール近郊のデビコート村に生まれ、今も同村で暮らす。 15歳より父イマム・カーンよりドーラク、ドール、唄を本格的に学ぶ。

同世代の従兄弟でもあるケテ・カーンと練習を重ね、ジャイサルメール市街にてコンサートを経験。

サリムとケテの兄チュゲ・カーンのグループ「Rajasthan Josh」のメンバーとしてもキャリアを積む。

これまでに、イスラエル、カナダ、アメリカなど計5ヶ国にて公演。

二児の父でもあり、現在は息子達にドーラクの演奏などを伝えている。

メンバー随一のムードメーカーでもあり、彼の周りではいつも笑いが絶えない。

 

​Sawai Khan  サワイ・カーン

​カマイチャー

 
若手の3人をそっと見守る父親的存在、今となっては演奏できる者は希少となった擦弦楽器カマイチャー奏者。
 14歳よりカマイチャー奏者の名手ハキーム・カーンを師としカマイチャー奏者を学ぶ。 父ディヌー・カーン、叔父バゲ・カーンからもカマイチャー演奏、マーンガニヤールの伝統曲や儀式について学ぶ。 これまでに南アフリカ、ネパールにて公演。 マーンガニヤールの象徴楽器でもあるカマイチャーを学ぶ若手マーンガニヤールが激減していることから、近年、積極的に若手にカマイチャーを伝授している。

Rajasthani madhu   (ラジャスタニ マドゥ)

札幌市出身、東京都在住のダンサー「Rajasthani madhu(ラジャスタニ マドゥ)」

ラージャスターンに幾度となく足を運び、踊りや音楽を学び続ける。

ジョードプル在住のAasha Sapera(アーシャ・サペーラー)にカールベーリヤーダンスを学ぶ。

2013年にジャイサルメールでサリム・カーンに出会い、ラージャスターンの豊かな文化の虜になる。

2015年からは、ダンサーとしてサリムらと共に、インド国内を周り、様々な公演に出演。

日本ではラージャスターンの音楽、踊り、文化を広める為、東京と札幌を拠点としてダンスクラス主催など全国で精力的に活動中。

2018年にはサリムを含む2人のマーンガニヤールを日本へ招聘し、コンサートを企画・主催。

2019年「ラージャスターンの風」 制作実行委員会を設立。

マーンガニヤールの音楽の魅力をより幅広く伝えるため4人編成の「Jaisalmer Beats」を招聘。

​Special Guest Airtists

寺原 太郎(5月14日出演予定でしたが、公演中止となりました。太郎さんファンの皆様申し訳ございません

1968 年、千葉県生まれ。1991年、インドの人間国宝、Pt.ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受け、バーンスリー奏者中川 博志氏に入門。翌年中川氏とともに渡印し、直接ハリプラサード師のレッスンを受ける。1996年よりインド音楽への理解をさらに深めるため、楽器の枠を越え、シタールの巨匠Pt.ニキル・ベナルジーの弟子であるH. アミット・ロイ氏に師事。2005年、カルカッタでレコーディングをしたCD 『Air』(NADA RECORD)では、世界的なタブラ奏者Pt.アニンド・チャタルジーと共演。

2006年4月、 師H. アミット・ロイとともに、Pt.アニンド・チャタルジーを招聘し開催したコンサート「銀の旋律」ではインド古典音楽の深い理解に基づく、叙情的かつダイ ナミックな演奏で、各方面より高い評価を受けた。2006年9月にはPt.アニンド・チャタルジーとの2枚目のCD、「Mist」をリリース。日本全国で 精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う一方、インド舞踊やアフガニスタン音楽、チベット音楽、アフリカ音楽などとのコラボレーションも行う。

2006-2007、2007-2008と2年連続でオーストラリア最大の音楽フェスティバルWoodford Folk Festival に出演。07年5月、坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート2007」に出演。
2008年2月、インドのマディアプラディーシュ州マイハルで開催された「アラウッディーン・カーン音楽祭」に出演。自らの属すマイハル流派の総本山で、外国人演奏者としては初の出演を果たし、好評を博す。2010年、チベット人シンガーテンジン・チョーギャル氏とともにCD「Snow Lion」をリリース。2011年、古典音楽CD「Deep」をリリース。2011年の映画「手塚治虫のブッダ 〜赤い砂漠よ永遠に〜」、2012年および2014年公開の映画「るろうに剣心」シリーズ、 2015年のスーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」においてバーンスリーで挿入曲を演奏。2012年1月、第10回千葉市芸術文化新人賞の奨励賞を受賞。

寺原太郎公式HP

http://srgmtaro.jimdo.com/

SARO(5月14日出演頂く予定でしたが、公演中止となりました。SAROファンの皆様申し訳ございません)

幼少期から音楽に興味を持ち、9才でタップダンスを始め、足で音を出す不思議な魅力に取りつかれる。

子供の頃から舞台やメディア等で、キャリアを積み始め10代後半からソロ活動をスタートさせる。

北野武監督作品『座頭市』に出演やアメリカの偉大なTap Master JIMMY SLYDEの来日公演ではラストのソロパフォーマーに抜擢される。

その後、音楽的でオリジナルなタップダンスのスタイルを求めてアメリカ、アジア、ヨーロッパを旅しながら多様な文化と音楽を学び続け、音楽的でグルーヴ感のある現在のタップスタイルを確立しタップダンサーがミュージシャンとしても活躍できることを体現することに尽力している。

タップダンサーとしては異例のFUJI ROCK、RISING SUN ROCK FESTIVAL, 宮古島ミュージックコンベンションなどの野外フェス出演、リリース音源がiTunes Jazz Chartにて1位を記録など個性的な活動を展開している。

世界での活動も積極的に行なっており香港タップフェスティバルゲスト出演や、マレーシアにて行われたAsean Japan TV festival 日本代表パフォーマーの一組としてパブリックステージ、レセプションパーティーに出演。

パリで開催されたJapan Expoにてソロ出演。

ロックギタリスト『MIYAVI』 のバンド『kavki Boiz』のメンバーとしてワールドツアーを成功させ、

異色のギタートリオ『Conguero Tres Hoofers』のメンバーとしてヨーロッパ、ロシアツアー、台湾公演を成功させる。

altanative band 『Venue Vincent』のメンバーとしてタイツアーも敢行し、それぞれで各国のTV、メディアにも出演。
 

現在は、自身のバンド、ソロによるパフォーマンス、ライブなどの活動や舞台やメディア出演。

様々なジャンルのアーティストとコラボレーションと多岐にわたる活動を行なっている。

同時に、タップ指導やワークショップ、子供向けオリエンテーションなどを日本全国、世界で開催しており、2017年よりタップダンサーのための舞台『Tap Dance Concerto CON』を主宰し、演出家、教育者としても精力的に活動している。


 

SARO OFFICIAL WEB SITE

http://www.saro.jp

Nalika(17日京都出演)

(ベリーダンスの師Mishaalより。ヒンディ語で*Lotus*)

2006年 インドのRishkesh 、YOGA Niketan Ashramにて短期YOGA修行。

2007年〜2011年 東京表参道Devadasi studioでMishaalの元ベリーダンスを学ぶ。(元SamanyoluのYildiz,Hayatiにも師事)

ベリーダンスのルーツを追い求めているうちにジプシー発祥の地インドのラージャスタンに辿り着く。

2009年より毎年ラージャスタンを訪れ、3~4ヶ月の長期滞在をしながら現地のKalberia dancer *Raki Kalbelia*を始めラジャスタン中のカルベリアダンサーと交流を深め、ダンス,生活,文化などを学ぶ。

又、日本人で初めてラージャスタンの芸能民マンガニヤールの楽士たちとインド中を周り、様々な場所で踊っている。

2013年12/31、ラージャスタン/ウダイプルの5つ星ホテルDevigarhにてカウントダウンパーティで世界的に活躍するKutle Khan Projectのダンサーを務める。

2014年、2015年と毎年ラージャスタン/ジャイプルで行われる大きなフェスティバル'Jaipur Literature Festibal'にて

オープニング、クロージングプライベートパーティともにKutle Khan Projectのダンサーを務める。

その他現地のWedding Partyやフェスティバル、Pushkarのカフェやホテル、Jaisalmer,Udaipur,Jodhpur,Lucknow、Delhiとインド中でパフォーマンスの経験を積む。

2014年4月には日本初のKalbelia dance WSを開催する。(ODC村上幸子さん企画)

 

現在は活動拠点を東京から関西に移し、海外からのダンサーのフロントアクトやレギュラークラス、イベント出演などを行い、自身も参加するKalbelia Troupe *Gypsy Chandra*としても活動し、日本でラージャスタンのカラフルでパッション溢れる音楽とダンスを広めている。

 

踊りへの追求も終わりがなく、国内外ダンサーのワークショップやクラスを積極的に受け、魅了され続けているベリーダンスとインド/ラージャスタンのダンスを通して独自のスタイルを追求している。

2016年11月には東京の大人気ベリーダンスセレクトショップ[Fig]さん企画で東京初のカルベリアダンスWS by Nalikaを開催,そして[Fig]さんのオンラインショップモデルも務める。

Nalika公式HP

nalikalotus.com